Today's KEY-WORD




水星と金星は、
水星が「コミュニケーション、思考、言葉」という機能を
金星が「愛情、女性としてのあり方、価値観、得意なこと」などの機能を
それぞれ担当しています。

好きなことや言葉使い、思考法というのは
相当「キャラ」に関わってきます。
「私は獅子座だが獅子座っぽくない」
というかたがいらした時、
「獅子座的な傾向に加えてこんなのはありませんか?」
というふうに
月・金星・水星の傾向をお話しすると
「そうそうそう」
となることも、珍しくありません。

ちなみに、水星と金星は、太陽から一定の距離以上、離れません。
なぜなら、地球より軌道が内側だからです。
太陽の近くをうろうろしているように見えるわけです。
ですから、「私は太陽が獅子座で、水星は射手座です」ということはあり得ません。
一軒おいて両隣まで、位のご近所にあります。


では、サンプルケースのお二方のを解読しようとしてみましょう。
「>」がついた部分が、お二方ご自身からいただいたコメントです。
「»」がついているのは、それに対する私の見解です。


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#ケース1

まず、あさこさんの方から参ります。
あさこさんは太陽が乙女座、月も乙女座でいらっしゃいます。
一方、水星と金星は天秤座にあります。

つまり、単純に言えば
基本的な行動パターンや感情の動きは乙女座っぽいけれど、
思考手順や言動、嗜好、恋愛のやり方は天秤座っぽい
ということになります。

> そう言われてみると、そうなのかもしれません。
> 単純に天秤座よりの乙女座だから?と思っていたのですが
> 金星、水星の影響があったんですね。 

»星座の最初や最後に生まれた方(特に終わりの方の方)は
»「次の星座の影響も受けている」と考えていらっしゃる方が多いようですし
»そのように考えている星占い師もいらっしゃるようです。
»でも、私はあまりそうは思いません。
»むしろ、水星や金星の位置を見る方が
»納得できるパターンが多いような気がしています。
»あさこさんの場合は、金星は天秤座の支配星ですし、
»水星は乙女座の支配星ですから、
»天秤座的な印象は「強化されている」という印象があります。

乙女座は実質的で具体的、
バランスよりも個別の詳細な内容を重んじる星座です。
ですから、基本的には
あれこれ吟味し、分析し、決定は最後まで保留する傾向が見られます。
迷いやすい、だろうと思われます。

> 非常に迷いやすいです。
> というか、迷ってナンボ、くらいビシッと迷います。
> そして吟味する部分や重点を置く部分が人と違うようです。

» 実際、天秤座も悩む星座です。でも、悩み方が、乙女座とは若干違います。

ですが、水星と金星は「最終的にはきちんと結論を出す」ことを好んでいます。
ですから、乙女座の詳細かつ繊細な面が
この金星と水星によって、軽いアウトラインを設定されている
というイメージが湧きます。
乙女座は分析をはじめると「ずーーっと続けてしまう」雰囲気があります。
ですが、思考と好みによって、そのような動きがどこかで止まり、
シャープなアウトラインを持った形として提示される
という動きが起こりそうな感じがするのです。

> 確かに、吟味するだけしたらパキッと切り替えられるかもしれません。
> ただそこに行くまでにものすごく考えます。
> 長い間考えることもあれば、短時間でも深~く考えることも多いです。
> そこに到達するまでは自分を絞って、いじめて・・・というくらい
> 考え抜きますが、何かたった一つの小さなポイントでそれまで考えていた
> ことが全てクリアになり、最終決定地にポツンといたりします。

乙女座も天秤座も「相手」「対象」について
強い興味を感じる星座ですが、
乙女座はその興味に、非常に肉迫する、のめり込むような感じの所がありますが
天秤座は、何となく一歩引いた、第三者的に
客観的にものを見極めよう、そして定義しよう、という傾向が出てきます。
ですから、基本的には対象にどっぷり浸かるような分析を続けながら、
時にすこし突き放したような見方を好んだり、
あるいは、ポイントポイントで定義を重ねていったりと
そんな特徴が出てくるかもしれません。

> はい。
> かなり自分の中でシーソーしますね。
> どちらの自分も自分の中にいて、かなり揺らぎます。
> なので尚のこと迷ってしまうのかな、と感じました。
> どちらにいったらいいのか、第三者の意見をものすごく必要とする時があります。
> これだけ迷って選択肢がたくさんあるのに自分で決められなくなってしまうのです。

» 乙女座も天秤座も迷いやすく、かつ
» 迷い方がそれぞれ違うために、
» 徹底的に迷うと相当、迷子になるだろうなと想像します。

乙女座の方はわりとキッチュなものやノワールなもの、
その人にしか解らないマニアックなものに惹かれる方が多いようです。
ですが、あさこさんはそんな面も持ちつつも
どこか、全体として完成度の高い、
スタイリッシュなものを求めるところがおありだろうとおもいます。

> マニアックなもの大好きです♪
> 自分が好きならそれでイイと思うところが、物にも人にもありますね。
> しかし仰る通り、バランスは大事です。
> そしてきっとそのバランスさえも、自分定義のバランスかもしれません。

乙女座は「バランスの良さ」にはそれほどこだわらないのですが
「偏りなく、バランス良く」したいというのが天秤座の傾向です。
普段はわりと形式よりも「実」を重んじ、複雑さを愛する面があるのに、
恋愛となるとどこか、形を決めたい、と思うところが出るかもしれません。
細部に満ちる実質より、どこに出しても恥ずかしくない形を求めたり、
恋愛だけにのめり込まないよう、バランスを取ろうとしたりするかもしれません。

> 人に限っていうと、自分とのバランスにもこだわっているかもしれません。
> 単体ではバランスが悪いけど、二人一緒ならとか、そういう感じでしょうか。
> ただそんな風に、自分にないものを持っている人に強く惹かれる反面、
> 自分ととても似ている部分を持つ人にも強く惹かれます。
> 複雑さを愛する面、確かにもうすごくありますね。
> その複雑さを理解していくことに愛を注ぐくらい。笑
> でも、そこまで理解しているのに、相手に深く入っていくことは苦手かもしれません。
> 相手からくるのを待っていることが多いと思います。

実際に考えていることと、言葉に表されたことでは
後者の方がより断定的・定義的になる、という可能性もあります。
頭の中では
「この人はこういう人かもしれないし、ああいう人かもしれないし」
など、吟味を続けていたとしても
それを言葉に表した場合
「この人はこういう人であるはずです」
と、結論めいた形になったりする、という部分があるかもしれません。

> あー、本当にその通りです。
> 自分でも口に出した時に断言していて、どうして?と思います。
> 天秤な自分が乙女の思考からピックアップしてこうでしょ?と
> 言っているのでしょうか。
> ホントに面白いです。(って自分のことなのに・・・)

» なるほど・・・・・私も非常に!面白いです(笑

あさこさんから前回頂いたメールを読み返してみて
非常に多く「人間関係」についてのお話が出てきます。
人とどういうふうに関わるか、というところに
発想が収斂していく感じがあります。
天秤座は「関係」を扱う星座ですが、
メッセージという水星のテーマに、
天秤座的な傾向が色濃く表れているような気がします。

> 人との関わり方にはかなりこだわりはあると思います。
> でもこれまでのゆかりさんの言葉を借りるなら、
> 乙女座がこの人はどういう人か、自分はどうしていったらいいかを分析し、
> 天秤座がその人とコミュニケーションをとっていく、という感じなのでしょうか?

» そうですね、たとえば、こんなふうに言えるかもしれません。
» 乙女座の人に対して、
» 天秤座の記者が取材を行い、この記者が話している感じ、などです。

Q:学生時代、ご自身の勉強の仕方で特徴的だったと思うことがあれば教えて頂けます
か?
 (例:ノートの取り方、好きな教科、その理由、etc)

> ノートのとり方は見た目スッキリするように書いていました。
> 一行開けて読みやすいように書いたり、区切る場所に悩んだり、
> 文章をずらっと書いた時に頭とおしりがちゃんと同じところで
> 始まったり終わったりしているか、そんな感じです。
> 好きな教科は、国語や英語でした。
> 科学や数学は苦手で、特に方程式を覚えれば問題は解けるのに、
> その方程式がどうしてその問題に適用されるのかわからないと問題を解けないとか、
> 自分の頭で納得しないと、頭に入ってきませんでした。
> 単純に覚えて解く、ということが苦手だった気がします。
> かといって、歴史は覚えるだけでいいのですが、それも苦手で・・・。
> 単純に勉強嫌いなだけだったかもしれませんね。笑

» ゲーム化できない、という面がおありだったのかな、と思います。
» インプット、というよりも「考えてしまう」というイメージですね。
» 非常に興味深いです。
» 今回の、この分析の仕方も、
» 「どうして苦手だったか」という物語に話が至っていて、
» こちらは、乙女座的な印象です。
» ただ、乙女座は「論理的に記述しよう」というより
» 詳細に分析してデキルだけたくさんのことを多面的に言おう、
» という傾向を持ちます。
» この分析は、スジミチを作って論理的に説明しよう、
» というお気持ちが見られます。
» このあたりは、天秤座的だなあ、と思います。


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#ケース2

次に、halfmoonさんのホロスコープを見ますと、
太陽は水瓶座、月は獅子座でいらっしゃいます。
一方、金星は太陽とほぼ同じ位置で水瓶座、
そして、水星は山羊座です。

太陽・金星・月だけを見ると、
とてもユニークで個性が強く、
自分を表現したいという気持の強い方だろうというイメージがあります。
ですが、水星は山羊座で、とても慎重かつ、実質的です。
水瓶座は非常に先進的な星座とされていますが
山羊座は古いもの、伝統在るもの、時間に耐えたものを尊ぶところがあります。

> よく星占いで、アンティークが好きとか、伝統的なものを好むと言われるのは
> 山羊座の水星のことなのですね!
> 実際好きかというとアンティークは好きかもしれないと思う程度です。
> また伝統的なものについては抵抗があり、
> 実際(占いの内容については)どうなのだろうといつも思っていたのです。
> ただ、物の価値というか物を見る目はあると自分で思っているところがあります。
> 時間が経っているものは、時間に耐えるだけのもの=質があるのだから
> 当然尊ぶべきということですね。
> けれどもそれを自分で作ろうとか研究しようとは思わないので、
> それゆえ好きだという意識がないのかもしれません。
> また、占いで、古い伝統などに最初は傾倒しながら
> それを新しい価値観に変えていくようなブレイクスルーが自分のテーマだということを
> 言われたことがあります。
> それは山羊座と水瓶座のコンビネーションのことなのかなと
> 今回ゆかりさんの説明で思いました。

»おっしゃるとおり、水星はそれほど「嗜好」は出ないと思います。
»どういうものがすきか、といった場合は
»金星の方が色濃く出ると思います。
»ですから「アンティーク好き」というのはたしかに
»あまり当たらないかもしれないなあと思います。
»ただ、考え方の中にどこか、古風なところと言うか、
»時間に耐えた、しっかりした方法論を採用しようとする意識があるのかもしれません。

太陽と金星が重なりますと、
基本的に「自分が好き」になります。
好きなものイコール自分、となりやすいのです。
これは、勿論、他の配置とのかねあいもあります。
Halfmoonさんは少々特徴的な形をもっていらっしゃいますので
「ご自分がお好きでしょう」
とおたずねしても「はい」とはおっしゃって頂けないだろうと思います。

> 「特徴的な形」が気になります・・・アマノジャクなんですね。
> 「自分が好き」といわれれば確かに、コンプレックスはいろいろあるので
> 全面的にそうとは答えがたい質問かもしれないですね。(笑)
> 自分の考え方が好きですし、常に自分が納得しているということが
> 判断基準になっていると思います。
> 仕事においてもプライベートな問題においてもそうですね。
> 例えば自分のために家族が犠牲になるということは耐え難いけれども、
> だからといって自分が家族の犠牲になったと思って過ごす人生は嫌だと思ってきました。
> だから内心申し訳ないと思っていても自由にさせてもらってきました。
> ただ、自分だけでは限界があるということを最近(薄々)感じています。
> 世の中の基準とか価値ははっきり言ってあまり当てしていなかったのですが、
> 「人の為になる」ということはどうやら自分にとっても
> 納得いく基準であるということを最近は考えます。

でも、そういう面もある、ということではないかと思います。
自己肯定的で、人の好意を得やすい、
いわゆる「愛嬌がある」人になりやすい配置です。
恋愛する時も自分をそのままに出せるので、
この配置だけから見れば、
とても「自然な」恋愛をされるのだろうな、と思えます。

> 恋愛については下手くそですが、
> 確かに自分をつくったり、駆け引きとかは苦手です。
> 「自然な」かたちを望みます。
> けれど自分が望むようにはなかなかならないのはこの性格ゆえでしょうか。
> で結局、成り行きまかせなんですが。

恋をしたからって自分以外の人になりたいと思ったりしない
ということですね。

> 自分以外の人になりたいと・・・思ったことはないです。
> ならなければいけないのかな・・・と逡巡したことはありますが。

Halfmoonさんの配置を見ると、
前述のように、明るく開放的なところが見受けられます。
ですが、水星は山羊座。
この山羊座の水星は、硬質で、正確さを重んじ、
冷静であろうとします。

> まさにそうだと思います。
> トラブルでも冷静だったり、肝がすわったりする経験があります。
> 逆に正確さに欠けているところを指摘されるとものすごく反省して
> 次からは同じ過ちをしないように心掛けます。
>  (といっても恋愛においては別なんですよね・・)

思考の手順や言葉遣いがそういう傾向を持ちます。
Halfmoonさんのメールは全体に量が抑えられた感じがあり、
さらに、署名に
「halfmoon拝」と書かれていました。
この「拝」というのは、最近はメールで使われる人も多いようですが
もともと、古くから手紙で用いられた表現だそうです。
そういうある種古風な雰囲気を持った表現を選ばれるあたりに
山羊座の水星を感じました。

> 「○○拝」は、最近親しくなった方がメールで使っていらして、
> なんか良いな~と思い実は真似をしました。
> 前回のケーススタディで、ゆかりさんが私の文章について
> 「こりっとした」という表現を使ってらっしゃいましたが、
> まさにそういう固さというか襟を正した表現を好むところがあります。
> で、それはどちらかというと
> 自分が男性的な表現の仕方を好む傾向にあるのかと思っていました。
> 仕事上はその方がよいのだと。
> ただここ何年かで女性的な表現の重要性にも気がつかされて、
> 意識して使うこともあります。

» 表現欲求というのは獅子座の管轄です。
» 己を己として際立たせるという意味においては、
» 水瓶座もとても強い表現欲求というか、スタイルを持っている星座です。
» その土台の上に、更にどういうモノを選ぶか、というとき
» こりっとしたシャープさ、男性性を出すために
» たとえば、他の水瓶座の方の例で行くと
» すべて英文の書面を使う方があります。
» 特に外資系にお勤めとか、海外とのやりとりが多いとかではないのですが
» その方はそういう形で「シャープさ」を出したかったのかなと思います。

» おっしゃるとおり、獅子座や水瓶座は「男性星座」です。
» ですが、「襟を正した表現」というのは
» 私は、山羊座的な印象を受けます。
» ビジネスの上で「折り目正しさ」を出したいというのは、とても山羊座的な印象です。
» ですが、それを「表現したい」「打ち出したい」という気持ちは
» 水瓶座-獅子座ラインを感じます。

Halfmoonさんの水星は、逆行しています。
逆行水星は、
「物事をいったん飲み込んで自分のものに変えてから出す」
「文章を書くのが得意」
「独特の勉強法や考え方を採る」
といった特徴が出るようです。
おそらく、文章を読むことや書くことがお好きでいらっしゃるでしょうし
特に、古いものを読むのがお好きかもしれない、と思いました。

> 物事をいったん飲み込んで自分のものに変えないと出せません!
> そういうプロセスを経ていないと中身がすかすかですぐ周りにやられている気がします。
> 難しい本を読むのが好きでした。
> 最近はあまり時間を採っていませんが、論理的に構築されている文章が好きです。
> 書くことも好きな方だと思います。
> どちらかというと電話よりもメールで伝える方が楽です。
> ただ、ゆかりさんもご指摘のように簡潔にまとめがちで、
> 長い文章が苦手なような気がします。
> 骨組みをつくるところまでは良いのですが肉付けが苦手のような。。。
> 余談になりますが、私はデザイン関係の仕事をしていますが、
> そういう肉付けが苦手というのは実は職業上損なような気がすることも最近あります。

> それから水星が逆行しているというのは興味深いです。
> 水星が逆行しているときは、なぜか自分にとっては「チャンス」のような気がするのです。


Q:学生時代、ご自身の勉強の仕方で特徴的だったと思うことがあれば教えて頂けます
か?
 (例:ノートの取り方、好きな教科、その理由、etc)

> ノートの取り方:
> 高校生くらいまでは、きれいに取ることに拘っていました。
> 見た目に美しくないと消して書き直すような。。
> 後年、それは無駄なことだと気がついてやめました。

> 好きな教科:
> 数学、美術です。(最近は物理とか社会の方が面白いと思うのですが。)

> その理由:
> 数学は、考えて解くのが好きでした。
> 今ではとても覚えられないような公式もすらすら覚えていたような気がします。
> そういえば小さい頃から数字のゲームが好きでした。
> 美術は絵を描くのが好きでした。
> 父が絵を描いていた時期があったので小さい頃から落書きが好きでした。

» とても水瓶座的な感じで、非常に納得です(笑
» 美術がお好きだったとのことですが、
» 金星と太陽が重なっていることがぱっと思い浮かびました。
» 金星は芸術を扱う星であり、
» 太陽はその人の自意識や行動パターンとともに「父」の印象を意味する星でもあります。

> 以上です。
> 前回の月の話のときには、
> もう一方のあさこさんの細やかな文章と私のこざっぱりした文章と
> あまりに対照的で恥ずかしくなり、もう一度見直したりしたのですが、
> やっぱりこれ以上書けないよな~と(笑。
> ほんとうに性格がよく出るものですね。
> それで、次回は綿密に練った文章にしようと思っていたのですが、
> やはり即効で回答を書いてしまいました。

» 文章の印象がお二人、それぞれに個性があって
» 私はお返事を頂くととても「納得ーー!!」という感じで
» 興味深く、失礼かもしれませんが、楽しませて頂いております。
» ありがとうございます!!


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以上、2つのケースを見てみました。

太陽・月・水星・金星は、
それぞれが「溶け合った」ような感じで一人のキャラクターを作り上げているので、
この面は金星で、この面は太陽で・・・・というふうに
切り分けが難しい分野です。
でも、よくよくお話を伺っていくと
おお、ここは水星と太陽だ、とか、金星と太陽の差が出てる、とか、
おもしろさが増していきます。

次回は火星・木星・土星を見ていきたいと思います。
同じお二人にお願いする予定です。